侍ジャパンの試合が終わった時点で書いています。
投稿日時よりもかなり前に書いているものを投稿しているのでご了承ください。
以下、ざっくばらんに書いています。
待ちに待ったWBCで日本は準々決勝ベネズエラとの試合で敗退。
鈴木誠也選手の交代が心配ですね。
結果について、おそらく開催前の私が知れば「まさか、」だったが、試合を見ている途中で知れば「無理もない」とも思うだろう。
一次ラウンドと失点に対する受け止め方が違った。一次ラウンドはビハインドの展開や膠着状態のときに「厳しいかもしれないけど、侍ジャパンならどうにか勝てるんじゃないか」と期待が大きかったが、ベネズエラ戦は違った。「これ以上失点したり、逆転されてしまったら次(の逆転の機会)はないのでは?」と不安が期待を上回っていた。と書きつつ、この感想も結果論というか後出しでずるいような気がする。前回大会のように劇的な逆転を見たあとであれば、この不安を書き連ねた感想は興奮(「侍ジャパンなら打ってくれると思った」)にかき消されているだろう。
ベネズエラとの試合ではリードしても安心することができなかった。日本からしたらビジター感あふれる球場でのベネズエラの盛り上がりを画面越しでひしひしと感じ取った。
侍ジャパンの応援に現地まで足を運んだみなさんありがとうございます。特にマイアミでの試合は、日本から離れているのもあり、ビジターのような空気だったと思いますが、熱い応援は配信越しにも届いていました。
ベネズエラ戦では一時日本の逆転こそありましたが、登板する投手のほとんどが失点していくのもあって、常に相手の一発に怯えていました。
試合を振り返ってみれば、(NPBを観戦する私の感覚では)8失点したらとりかえす、逆転するのは厳しく、5点とれただけでも十分すごいと感じました。一次ラウンドで感覚がおかしくなりますが、10点近くをとるのは難しいですよ……..。
個人的には、源田選手(と若月選手)が想像以上の活躍でした。特に源田選手の出塁率の高さに驚きましつつ、ベネズエラ戦でも源田選手は「なんとか出塁するだろうな」感がありました。
種市投手!!!!!!!
回跨ぎ後で悪送球による失点はありましたが、それまでの登板はいずれも三者凡退でした。これまでの登板から今回はビハインドでしたが、流れを持って来るための登板だと思いながら見守っていました。
多分そろそろメジャーに挑戦すると思うので、これを糧に今シーズン大活躍してくれたらいいな。
あのとんでもないフォークで空振りをとっていくのを見たい!!!
試合を見ていて、やっぱり目に見えない流れってあるんだろうなって思いました。誰かが打つとその回に一気に得点をあげるところとか、まさにそうだと思いました。
3月6日の台湾戦は2回表の10得点、3月10日のチェコ戦は8回裏の9得点とか、流れってやつがきてるとしか思えないです。
3月7日の韓国戦は3回裏のソロホームラン3連発と(種市投手の7回表三者凡退からの)7回裏の押し出し四球からのタイムリーも(種市投手を応援する気持ちからくる贔屓だけでなく)流れだと思います。
色々考え始めると、「ここで打てていたら、打たれなかったら」のたらればが尽きないですね。
パリーグtvで見ているのもあって、セリーグやメジャーリーグの試合と選手を追っていないので、あまり活躍を知らないというかイメージが湧いていませんでした。WBCなど国際大会で、各地で活躍している選手が一堂に会する機会は新たな発見があってとてもおもしろいと思いました。
そろそろ開幕戦ですね。切り替えて楽しみたいです。
では、また。
